今年のテーマ

SDGs時代のビジネスのつくり方
〜「未来に選ばれる会社」とは〜
国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)では、「誰一人取り残さない」を理念に、2030年までに達成すべき17の目標を挙げています。この目標を達成するために企業はどのようにして事業活動を展開していけばよいでしょうか。SDGsの達成に貢献しながら、新しい価値を生み出す企業について、あなた独自の視点で論じてください。

SDGsとは?
SDGsは、人類と地球、持続可能な繁栄のために世界193カ国が掲げる2030年までの行動計画。2015年9月に国連総会で採択され、「世界を変える、持続可能な発展のための2030アジェンダ」として発表されました。
2030アジェンダは、「誰一人取り残さない(No one will be left behind)」を理念とし、「貧困をなくそう」や「ジェンダー平等を実現しよう」、「つくる責任、つかう責任(持続可能な消費と生産)」など17の目標と169項目のターゲットを掲げています。
SDGsは、国や政府だけでなく、企業やNGO/NPO、自治体、この地球に生きる一人ひとりがSDGsを共通目標/共通言語とし、目標達成のために一致団結することを呼び掛けています。

SDG

募集要項

注意事項

  • ご応募いただく論文は日本語で執筆された自作で未発表のものに限ります。
  • 原稿用紙および応募用紙はエントリー後にお送りする指定のものをご使用ください。
  • 論文の中で他の著作物を引用する場合は、その個所を明記するとともに、論文の最後に出所を記載してください。
  • 論文に独自タイトル、要約がないものは審査対象外になります。
  • 図表の数は5つ以内としてください。
  • 図表中の文字および図表タイトル、注釈や参考文献一覧は字数に含みません。
  • 図表などワードファイルで応募ください。
  • ご応募いただいた論文の著作権は住友理工株式会社に属することをご了解ください。
  • 受賞者(代表1名)を表彰式にご招待いたします。(交通費・事務局負担)
2018年度受賞者

審査の結果、下記の方が受賞しました。
応募大学の一覧は こちら
最優秀賞
最優秀次席
自前主義の誤謬 -SDGs時代に求められるリンケージ経営-
犬塚万理菜 伊東萌花(法政大学人間環境学部人間環境学科3年)
優秀賞
“便”益が提案する、SDGsとの向き合い方
藤田創(東京工業大学生命理工学院生命理工学系3年)
課題を“生まない”会社の在り方-すべての人が夢に挑戦できる社会を目指して-
勝山由莉愛(長野県立大学グローバルマネジメント学部グローバルマネジメント学科1年)
アワードの歴史

2014年にスタートした、住友理工学生小論文アワード。これまでに全国93大学、のべ308名から応募をいただいてきました。今年からは、歴代受賞者と住友理工社の有志社員が協力し、より良い社会をつくるためのプラットフォームとして「若者総研」を設立。年に1度集い交流を行いながら、小論文執筆の経験やそれぞれの研究の知見を活かして、企業や消費者などに向けて若者目線の提案・提言を行い、社会が変わるきっかけを提供していく予定です。
これまでの受賞作品を見る

審査委員一覧

審査委員長
河口 真理子氏

株式会社大和総研 調査本部
主席研究員

最終審査委員

大室 悦賀 氏
長野県立大学
グローバルマネジ
メント学部 教授

高岡 美佳 氏
立教大学
経営学部教授

秀島 栄三 氏
名古屋工業大学
大学院教授

戸成 司朗 氏
住友理工株式会社
CSRアドバイザー

森 摂 氏
株式会社オルタナ
代表取締役

一次審査委員

三輪 昭子 氏 名古屋女子大学 非常勤講師
真島 聖子 氏 愛知教育大学教育学部 准教授
太田 幸治 氏 愛知大学経営学部 准教授
水野 英雄 氏 椙山女学園大学現代マネジメント学部 准教授
坂本 將暢 氏 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育科学専攻 准教授
村松 正彦 氏 X-Social Project(クロス・ソーシャル・プロジェクト)創設者・代表

※その他、オルタナ編集部スタッフ4名